家事に悩んで保育士さんに助けてもらった

買い物に頻繁に行けないことや家事が思うようにできるのか、私が体調を崩した時の子供の預かり場所、赤ちゃんの鳴き声などでご近所さんから苦情がこないかなどが不安でした。子供が小さいうちはなかなか、頻繁に外となると子供の準備にも時間がかかり、自分の準備もするとなると外出もなかなかできずにいます。また、子供の授乳でも時間がかかる上、寝た時に布団に置くとなかなか家事が進まずにストレスがかかりました。自分の両親は遠方に住んでおり、また、旦那の両親とはなかなか意思疎通をとるのが難しいというか、どうしてほしいのか上手く伝えられないのでストレスがたまります。なので、頼れる人がおらず、食事作りなどの段取りをどうしたらいいのか心配でした。こういうレトルトの離乳食でも十分なんですけどね。
一人の時にできていた家事が子供が産まれてから、思うように進まず、いつも苛立ちを隠せずにいました。また、夜中に頻繁に授乳で起こされるので、寝不足が続き、頭痛が起きたり、抱っこをすることで肩こりがひどくなり、体の怠さなどをおぼえていました。このような日々のストレスにより、知らず知らずに産後うつになっており、ストレスを物にあたるようになり、食器などをよく投げて壊していました。また、旦那との些細な喧嘩も多くなり、周りの人にも八つ当たりをするようになっていました。そして、子供と2人きりになったときにふと、子供なんて死んでしまえばいいのに、と思うようになることもありました。
解決に向けてまずは、住んでいた地区の保健士さんに相談していました。その区役所では、何でも相談を2週間に一度やっているので、そこに毎回通っていました。そこで、子供の成長を確認するとともに、自分なりにその時の不安を保健士さんに伝えようとしていました。どこまで伝わっていたかはわかりませんが。あとは、食べたいと思ったものを好きなだけたべていました。そのほかにもトイレに引きこもってみたり、私の母に頻繁に電話して愚痴をこぼしていました。そのほかにも、子育てサロンに行き、そこでできたママ友に相談に乗ってもらい、アドバイスをもらっていました。