パワハラ支店長に限界を感じて

美容関係のパートをしていますが、コロナの前に仕事が決まり、コロナ禍で2か月の自宅待機があり、4月から出社しています。
実は最初の取り決めでは周4日勤務でしたが、実際は週1で3時間だけの勤務になってしまいました。
これはコロナに関係するので仕方がないと思っていたのですが、仕事をはじめて気が付きましたが、
雇い主が都合のいい時にだけ私を使おうとしていることがわかってきました。
必要のない時は「今週は来なくていい」とか使いたいときにだけ「今週は朝から夜までのとおしで」とか、その都度思いつきで言ってきます。
一番ひどいと思ったのは、会社でするべきことを「宿題」として家に持ち帰らされることです。
おもに帳簿つけや、お客さん用のダイレクトメールづくりです。
これに対しては、1円の7お給料も支払われていないことがはっきりしたので、さすがに「辞めたい!」と強く思いました。
こんなことは、会社で、勤務時間にするべきことです。
辞めたい、辞めるべき、、と思い始めている今は、さすがに理不尽で悲しい気持ちでいます。
近いうちに結論をだそうと思っています。
まずは辞めたい理由をはっきり雇い主に伝えて、決裂覚悟で最後の話し合いをしようと思っています。
銀行に入って3店舗目の勤務時のことです、初めて県外勤務になりました。
当時結婚して子供も一人いました。ある程度銀行の仕事にも慣れて自信めいたものも出始めていたと思います。
ところが、赴任してすぐにその自信んも打ち砕かれました、私は外回りの営業でしたが、当時の営業の任務は預金の獲得がほぼ全てでした。
ところがそれが上手くいかない、お客様もお金に対しては非常にシビアーで考え方が根底から違いました。
命の次に大切なお金だから銀行も大切に扱うのが当然、といった感じでした。支店のメンバーも同郷の者は居ない、勤務時間もこれまでより以上に長い、退社時刻が毎晩9時10時になっていました。
支店長は目標の達成に非常に厳しく特に月の後半になるとチェックが厳しくなります、怒られることが毎月の事となり、疲れ果てて退職を考えました。
ただ家族があり、次の職場を確保してからでないと止める訳にもゆきません。
仕事は続けながら探しましたがありませんでした。結局この支店長が転勤になるまで2年間怒られながら我慢することになりました。
おかげで内蔵の病気を一通り経験しました。この時のつらい経験で後の店での勤務は辛いと思う事は無くなりました、ただ受け入れてくれる職場があれば移籍していたと思います。
いまなら完全なブラック企業、パワハラ支店長でした。
当たり が 強い 退職